名古屋山岳同志会 山のアルバム


3月定例山行A  青井岳〜国見岳(鈴鹿)

2006年3月19日(日)
 手嶋(C.L.)、左光、長沢、丸山、菊森、加藤ひ、藤原、辻


  藤内小屋からハライド方面に向かう。すでに空は曇り、雲は流れる。三岳寺跡は、こんなところにお寺があったの?と言いながら西の尾根に取り付く。そのころから雪が舞う。登るにつれて本格的な降りになってきた。稜線に出ると風も出て、立派な(?)吹雪になった。去年の毘沙門岳のときも3月定例で吹雪だったのを思い出す。右の頬が吹雪があたって冷たく痛い。青井岳付近は、残雪の上に雪が乗り、踏み跡は薄い。手嶋さんが下見を2回しただけあって、迷わず進めた。下山は裏道を下りたが、新雪に覆われた道は、ルートファインディングに恰好の場となる。バリエーションで吹雪、手ごたえのある山行だった。                                 (記:左光)
(写真:左光)


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