名古屋山岳同志会 山のアルバム
ステップアップ山行 御前岳(飛騨山地・岐阜県)
2008年5月3日(土)夜〜4日(日) 天候 : 快晴
コース : なお谷林道(5:45)→激ヤブを経て1837mピーク(11:40)→御前岳(13:00)→駐車地(18:15)
参加者: 吉川(CL)石田,米谷,亀井 (4名)
御岳山ではなく,白山信仰のための「御前」という名がついている。
前夜は,御母衣湖ダムサイトパーク付近でテント泊。
あくる日は,平瀬温泉の集落付近から伸びる,なお谷林道に入るも,2kmほどで,残雪のため行き止まり。歩き始める。1時間ほどで,尾根の取り付き地点(980m)に到着。
この後,4時間近く猛烈なヤブと悪戦苦闘で登る。1600mのジャンクションピークを過ぎると,やっと待望の雪が現れ,この後ヤブは抑えられぐっと歩きやすくなる。1837mのピークに着くと,大雪原の彼方に,初めて御前岳が姿を見せる。まだ,遠くではあるが,ヤブはないので足取りも軽く大雪原を進む。予想より少し早く,1時間足らずで御前岳山頂に到着。山頂だけ雪はなく,一等三角点がむき出しになっていた。白山連峰,北アルプス等,大展望をほしいままにする。
下山に取り掛かる。雪のある間は楽々だが,再び激ヤブに飛び込んだ。ほうほうのていで林道にたどり着く。明るいうちに着けてよかったー,と心から思いました。久しぶりに大ハードな山行でした。(記:亀井)

石田さん特製のすき焼き!豪華だぜ!
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なお谷林道の駐車地。
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ゲキヤブがこの後待ってました。
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やっと待望の雪だっ!
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白山の神々しい姿。
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稜線の上は大雪原が広がってました。
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三つのピークの真ん中が御前岳。
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あと少しで山頂。
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山頂の看板は再びヤブの中でした。
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北アルプス連峰がばっちり見えました。至福のときをすごす。
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一等三角点前で。
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帰路はまだまだ長いよう。
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また,ゲキヤブだあ!
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写真撮影:亀井 |